カテゴリー「レーザー加工機」の20件の投稿

2018年4月14日 (土)

楽出来る~。

高知県立美術館で現在「たけし展」開催中。たけしが悪いわけではありませんが、本来イオンでやるような展覧会でしょう?箱物作ったら、後は野となれ山となれですね。

モリカケなんて氷山の一角で毎度のことかもしれませんね。

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illustratorによるデータ作成も随分と手際が良くなってきました。全部線で、本来の能力は発揮出来ていませんけど。
 
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べニアなら神速で精密加工。
 
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荒取りも楽々。荒取りなしのルーターだけの加工ですと大変恐ろしいし、刃もすぐに摩耗します。何より不快な作業です。
 
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厚物だと寸法安定性が悪いので、テンプレートはべニア3枚重ねです。
 
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しかし、かなりキツイ。とでもハンマー等では密着しません。緩くすると強度が出ないし。
 
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一日、組み立て方法と治具の考案をしていました。
 

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2018年3月17日 (土)

まだまだ。

今朝は寒の戻りか2℃。寒いので海には出掛けず、ボチボチ仕事をした。

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暇をみて、筆箱を改良した。篏合部を6カ所から4カ所にして、浅くして、アールを持たせました。
 
Dsc_8948
 
しかし、反っとるがな!どうしてぞなもし?
 
Dsc_1040
 
原因はホゾがズレて突っ張っていたから。
 
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と言っても、0.1ミリほど。やすりを一回かければOK。往復させると緩くなります。
イラストレーターの図面を拡大してチェックしたら、やっぱりズレている。指が震えるからか?
 
Dsc_8899
 
ケガキ作業では太さ0.1ミリほどの明瞭な墨線が得られます。
 

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2018年3月16日 (金)

なんと!

NHKも俄然、森友問題取り上げ出した。池に落ちた犬は叩けという事か。

Dsc_1129
 
今度はレーザー加工機がうんともすんとも言わなくなった。全てのパイロットランプが消えているのでヒューズとブレイカーを見たが正常。まあ、断線かスイッチの故障か心配はしなかった。テスターを使える電気屋M﨑君に来てもらった。
 
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まず、コンセントを確認。
 
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「コンセントの片方に一切配線が来てないんですけど~。」
「流石にそこは間違わんじゃろ。今まで正常に動いていたし。」
 
この時点でヒューズの断線と判明したが、試しにM崎君推薦の配線を試みたら家のブレイカーが落ちました。
 
「中国はこれが普通なんですかね?自動車と同じ理屈ですか??」アースは取説通りに地中に深く打ち込んでいます。
 
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切れていたヒューズ。日本の物なら普通目視できるところが破断すると思う。
M埼君、曰はく「必ずテスターで確認すること。」
 
ブレイカー+予備のヒューズが何本も付いているっていうのは設計に問題があるのでしょうか。まあ、本体が燃え上がるよりはましですけど。
 

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2018年3月 2日 (金)

修行の末

本日もillustratorと戦いました。普通の仕事も一応した。

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イラストレーターで作画して、筆箱を作ってみました。
 
慣れないもので、リフレクトする時など、ピッタリ合わなかったりして苦労します。後からチェックして判明するので手に負えません。全く簡単じゃないぞillustrator。まあ、複雑な作業が簡単に出来るというのは、簡単じゃないという事でしょう。
 
それから、アル中のせいで、ドラッグしてマウスから指を放す瞬間ズレてしまう。
 
Dsc_0960
 
ホゾは一遍が4㎜。カエデは硬いから煤が付きます。焼失部分を計算して作画するのが面倒です。こんがらがるしな。加工速度を遅くすると焼けて緩々になります。
 
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楔型のカットで正確に嵌まりますが・・・・どうだか?当初、上蓋を被せるスタイルを考えていましたが、モッサリしてしまいます。蓋が板だけだと反るだろうし。
 
Dsc_0964
 
移動スピードが遅いと焼失部分が増えるし、速いと完全にカット出来なくて刃物を使う必要があります。それではレーザーカットの意味がない。機械を入れたからには楽して稼げなくては。
 
今のところ筆箱の製品化の予定はありませんが、小さな引き出しを量産するには圧倒的な能力を発揮すると思います。非接触加工なので刃物を研ぐ必要もない。
 
大きな箱物の墨付けも極めて正確・神速・細くて明瞭な線が引けます。
 
まあ、illustrator修行のおかげで、パソコンにも少し詳しくなったし、これから図面を引くにも重宝するでしょう。
 

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2018年2月27日 (火)

習うより慣れろ?

半日illustratorと戦う。

2
気晴らしに描いてみた。
 
近所に家庭教師に来てくれる方がいるといいんですが。

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2018年2月21日 (水)

目が悪くて、

ダナンで頭サイズの波乗り中、巻かれて首を痛めました。首の周りがピリピリ痺れるのが中々治りません。

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本日は木工家にしか分かりません。
 
テーブルの両脚の間に飛ばすビームの受けをトリマーで彫り込みます。サイズがいつもまちまちなので、治具は使わず現物合わせで毛引いてフリーハンドで彫り込んでノミで修正します。そんなにテーブルの注文ないですから。
 
しかし~、本日やってみたら老眼の進行、白内障、緑内障のせいか、かなり辛い!2か所の掘り込みに治具を作るのもなんですけど、レーザー加工機だと神速で出来上がります。ビットのベアリングの関係で6㎜べニア2枚必要でした。
 
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うひょ~、完璧。しかもイージー。レーザー加工機意外に使えるかも。
 
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まあ、隅はノミで仕上げますけど。20年もやればバカでもこの位にはなります。機械と道具が揃っただけとも言う。
 
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『タクシードライバー』録画で久々に見たけど、エガッター!デニーロ・若!
 
Dsc_0878
 
こいつと映画の話は出来ないのは残念です。

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2018年2月13日 (火)

今朝も、

雪でした。

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トンネルを抜けると・・・・・   
 
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ユキちゃんでした・・・・・・・・訳が分からん。
 
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積雪量は1~2センチ。10時には溶けてしまいました。
 
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すったもんだのレーザー加工機、何とか解決策を見出す。現在は使えているがその先は分かりません。
 
今回の本立ては、あえて焼け跡を残しています・・・・・・・面倒だからとも言う。
加工誤差は±0.05㎜ですので人間国宝より正確です。
 
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あくまで趣味の世界です。でも欲しい人がいたら売ります。1万円だったら買う?
 
難儀なレーザー加工機の中間報告はまた後ほど。
 

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2018年1月31日 (水)

四苦八苦

疲れが出たのか体調が今一優れません。(旅先のコメントに返答しました。)

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本日は不調のレーザーカッターをソフト面で友人のS本氏に見てもらった。パソコン3台駆使しても妙に分からん。加工機本体にデータがダウンロード出来ません。
 
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ユキちゃんも首をかしげています。
 
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ふて寝した。
 
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時にはダウンロードに成功するので、急いでいるアクリル加工をやってみたら問題なく作動した。訳が分からん。
 
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切断面もツルツルです。これを糸のこ盤でやったら溶けてガザガザになります。
確かに便利な機械です。動けば。
 

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2018年1月 6日 (土)

健康に悪い、

今日も電子機器とにらめっこの空しい一日でした。

illustratorによる作画はアドバイスと根性によって何とかクリアーしたのですが・・・・
 
Dsc_86915
 
今度はレーザーカッターが正常に作動しません。図面の表示は正常にされますが本体側にダウンロードすることが出来ません。それが、ちゃんとダウンロードされることもあるので、意味が分かりません。
 
Dsc_8695
 
これはメーカーに問い合わせるための画像。
 
Dsc_8692
 
メモリーは全削除して空っぽのはずですが。(言語は選択できますが英語か中国語です。)
 
想像するに、マシン自体は簡単に作れてしまうけど、制御するソフトを完全にするには莫大な費用がかかり、欠陥だらけなのでしょう。大元の部分はどっかから買い取って、独自に手を加えているとか?
 
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本立の仕切り板が横になっていますが、4枚の端がちょっとずつ表情が変わります。
 
普通に木工していれば、この位の本立は、もう1ダース出来ていたな。

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2017年7月11日 (火)

杉は向かない。

作業場は夜もエアコンかけっぱなしです。でも夜はあまり動いてないようです。

Dsc_5946
 
引出しの指をかける穴をレーザー加工機で開けました。糸鋸でもよかったのですが、まあ何事もやってみようと。
サンプルは上出来でした。板厚18ミリ。毎秒4ミリ走行。
 
Dsc_5949
 
毎秒4ミリでは切れてない部分があったので2秒に設定したら燃えました。レーザーのノズルから消炎用のエアーが出るのですが、スピードが遅過ぎて逆に延焼したようです。
 
パワーが落ちているのか?始終煙が発生しますのでレンズやミラーが曇ると出力はガタ落ちするという。試しに広葉樹でやってみたら・・・・完璧じゃんか。
 
どうやら杉材はレーザー加工には向かないようです。特に18ミリは無理。本当に火事になったら困ります。
 
Dsc_5953
 
勿体ないから埋木した。結局糸鋸の加工より何倍も時間がかかりました。
しかし、得る所はあったな。気楽に加工機を使えるようにはなりつつあります。
 

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