カテゴリー「レーザー加工機」の37件の投稿

2019年4月12日 (金)

またトラブル!

「あつまれげんしりょくむら」というサイトがあったが早速炎上して終わっていた。どこまで無責任でバカなのか。

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主に発達障害がある方が通っている「アートセンター画楽」から塗り絵用キーホルダーの製作を頼まれました。

ボランティアぞなもし。20個ほどコピーしてスタートボタンを押したらレーザー加工機が途中で止まってしまった。生徒の絵をそのままデータに書き換えているから情報量が多過ぎるのではないかと推測。

半分にしたら何とか最後まで出来たが、アウトラインの切断が不十分。データ量が多過ぎると出力の制御も狂うようです。

メモリーがオーバーすると表示が出るはずなんですが。操作パネルのボタンにも設定がまだ割り当てられてなのも多い。

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しかも妙な所でレーザーをお漏らししている。ちなみにレーザーは非常に細かい点で発射されるようです。点の連続→線という訳です。

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数点ずつなら正常に作動した。手間かかるな。やっぱり金貰うかな。まあ材料代は頂いていますが。

原因が分かったからいいのですが、中華製加工機、トラブルの度に心臓に良くない。都度、とうとうぶっ壊れたかと思います。サポートも実に連れないので参りますが、案外単純で故障しないのかもしれません。ただ、操作は独特の手順がありイラつきます。

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ちょいちょいでマウスパッドも作ってみた。

T君、illustratorかなり使うようになりましたよ。アウトラインデータだけなら。

 

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2019年3月28日 (木)

レーザーは少量生産に向きません。

朝夕の散歩で桜を鑑賞出来ます。昨日の裏山登山では、山桜は散り始め桜吹雪の中でした。

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モダン・バンダジの小引出しは小さく材も薄いのでレーザー加工機で筆箱スタイルで作ってみました。これが大失敗でした。通常のやり方の3倍くらいの時間がかかりました。

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材の種類、厚さによって、切断の際の焼失部分が変化します。上のような切断サンプルを作りました。意味が分からないとは思いますが。

データの製作には焼失部分のオフセット、また、入光部分の消失が大きいので、裏表があり、対になる部材は通常のコピペではなく、反転コピーが必要です。更に機械の歪を修正せんといかんし。勘弁してくれ。ボケ予防にはなると思いますが。

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このように仕上がった。通常のやり方より強度はありますが。

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こうなります。実用性は全くありません。エビフライ専用です。油でベトベトになりますけど。

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当然木目も合います。これを失敗したら替えが効かないので慎重にもなるわな。

今回、引き出し3杯×2棹で同サイズが6杯あったのでレーザー加工に踏み切ったのですが、20杯くらいないとメリットはないな。まあ、練習次第ではある。

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2019年3月16日 (土)

まどろっこしい

山には雪があって、夏タイヤに履き替えてなかったら雪中キャンプに行けたのに!ちょっとタイミングが悪かったな。

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モダンバンダジの製作中。杢のある板は替えがきかないので段ボールでテストします。段ボールだと毎秒200ミリで切れます。

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10㎜厚の栃は毎秒8ミリで切断。完全には切れてないが、更に遅くすると焼失も増えます。

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最初に毎秒10ミリで加工した板。貫通してない部分多し。こうなるとカッターで切り出すのに時間がかかります。

今のところ、墨付けして普通の木工機械で加工するのと時間はそう変わらないような気もします。まあ刃物で怪我をすることはない。どっちにしても面倒くさい作業です。

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2019年1月31日 (木)

レーザー加工機のトラブル

今日も多少は仕事をした。

アメリカは寒波でトランプは「温暖化が必要!」とツイートしたらしいけど、大統領が冗談でも言っちゃあいけないと思いますが。怖いな。

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中華製レーザー加工機、色々トラブルがあります。

昨年、箱物を制作した時に組み上げると僅かなガタつきがあった。直角が1メートルに付き1mm弱ズレている。鉋で簡単に修正できますが気分悪いですよね。

アナログ的に機械を修正したいが困難。illustratorでデータを修正します。でも、後々のことを考えてデータを2種類保存しないといけません。

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筆箱のカットをしていると、原点から起点までレーザーヘッドが移動する際にレーザーを垂れ流した。珍しい例。加工途中で機械が止まることも時々あります。再度ダウンロードすると治りますが、もうその材料は使えません。

先日「コントローラーの使用期限が切れました。販売店に連絡してください。」という表示が出て、動かなくなりました。ふざけんなよ!あちこちチェックして、「機体のデーターをコントローラーに取り込む」を押したら復帰した?実は何が効いたのかよく分かりません。

近所の試験場のレーザー加工機は米製ユニバーサル社で家のより2周り小さい機種ですが一千万だそうです。値引き交渉しなかったのかな?流石、親方日の丸。酷使するので修理を頼んだら100万だったそうです。それでもトラブルは時々あるそうで「優秀じゃなか中華製!」まあ、この機械そんなもんかもしれませんね。でも、ソフトの操作性はずっと良いのでしょう。

中華製は一通りトラブルを解決したら割と問題なく動くような気がします。部品自体はもう世界共通なのでしょう。

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本日の仕事。型紙とかテンプレート作るのには重宝します。でも、テンプレート作ってもそんなに注文がないのが悲し過ぎる。

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2019年1月26日 (土)

スポンジは得意

皆さん大阪なおみの試合を見ていることでしょう。クビトバも強いな。

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Yチェア張替用のクッションは型紙をチョークで写してハサミで切っていた。私はこの作業がそれほど嫌いではない。まあ、辛気臭いですけど。

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今回初めてレーザー加工機を使ってみた。製図が厄介なのと材料の位置決めも面倒だったからです。それに匂いがご近所の迷惑にはなりはしないかと。

データの作成は修行の結果割とスムーズ。位置決めも工夫した。匂いは木材の切断より少なかった。でも体に悪そう。

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やっぱ機械は速いわ。

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本来、段ボールやらスポンジなどの柔らかいものを切断するのに真価を発揮します。

アクリルは切断できますが、ポリカーボネイトの切断は特殊なガスが出て機械が壊れてしまうそうです。

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本日は雪も降りました。明日、積もっていればいいのにな。

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2019年1月25日 (金)

筆箱・ペンケース

本日は手作り通販サイトの更新などしていた。独特の操作が必要で慣れるまでに時間がかかります。クリーマというサイトでは昨年数点売れたが、入金を確認していなかった。調べたら、何と!申告して初めて入金されるのだという。そのシステム、ビタイチ理由が分かりません。

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筆箱タイプ・牛。

材は山桜です。

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開けるとこんな感じです。
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しかし、お客様にアンケートを取ると圧倒的に人気です。

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鳥タイプはケヤキです。どちらも¥5000(送料無料)。郵便で送ります。

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2019年1月23日 (水)

完成間近の筆箱

なんだかんだと雑用が多く、仕事が停滞気味です。

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やっと最終型が決まった筆箱。難儀なもんどすえ~。

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どうも蓋が反ったりしていたが、illustratorによる作図の誤りを何度も見直すことによって完璧に近くなりました。

どんだけ時間がかかった事か。しかし、おかげでillustratorを少しはスムーズに使えるようになりました。筆箱が3つくらい売れてもとても元が取れるわけではありませんが、いつかうんと役に立ってくれるでしょう・・・・・・と思わんとな。

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失敗作の一部。今回の調整最小単位は0.05ミリ。

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木目を合わすためにこのようにセットにします。

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タイプ1のグラフィック。

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この部分はホゾを2枚増やして9枚とした。機械がやることですから。

しかし、一番時間がかかるのは、接着して、ボンドのはみだしをブラシと濡れ雑巾と綿棒で除去することです。木工は何でも手間が掛かりますね。だから安いものを作っても採算が取れないんですね。

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2019年1月 8日 (火)

筆箱

私が小学生の頃は、筆箱はちょっとしたステータスで「像が踏んだら壊れちゃう。」とか、様様なタイプがあった。試しにアマゾンでググってみると、今は安いソフトタイプが殆どです。使い捨て感覚なんでしょうね。

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ちょびっと本気で筆箱を売ってみようかと考えている。小物は安い割には売れないので深入りするのは危険であるが、毎日ストーブで燃やしている材料を利用できます。

上段はホウ。穴が開いているのは側板を取った端材を使っているから。穴を開けるのも手だな。板厚は前回の4ミリから3.5ミリにした。3ミリでもいけるか?

中段はレーザーの焼け跡を削ってみました。手間もかかるし、この商品にはふさわしくない。焼け跡は残して、安く売る方が正解だろう。

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機械のやる事なのでワンポイント入れてみた。10秒ほど余計にかかります。高速で動くので線の太さが一定でない。150W機なので、遅くすると出力を絞っても切断してしまいます。中華製なので20%以下に絞ると光が出ない。

文字はアウトライン化すると袋文字になってくどい。一本線にも出来るのかな?

しかし、どうにもペンタブレットが要りそうなので本日発注した。還暦の手習いで辛いものはある。

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2018年12月11日 (火)

寒さが身に沁みます。

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アートキャンプを主宰する「画楽」から、手作りマラカスの部品を頼まれた。糸鋸で切っていたらいやになったらしい。

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スピード設定が遅過ぎた。しかし、早過ぎて切れ残るよりは良い。
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これだと、より材料が節約できたな。
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更に節約。まあ、千個も作るわけではないからいいだろう。

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何かに使えませんか?

おもろいけどボランティアの仕事です。レーザー加工機中々金にならんな。

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2018年10月23日 (火)

レーザーで木工

飲みの誘いがあったので早々の更新。

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現在制作中は小さなA4書類ケースだが、材料はそれなりに必要です。

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今回、切り出しは殆どレーザー加工機を使いました。アリ組のオスや胴付き部分はルーターも使います。

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焦げた部分を取り去るのも加工機で作ったテンプレート。これが有難い。

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溝加工に時間を取られて片側30分必要。ルーターと併用するのも手だな。

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焦げというかヤニを取らないと接着が不安だから、アリ組部分にはブラシを買って来ました。

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