カテゴリー「レーザー加工機」の27件の投稿

2018年10月19日 (金)

シュミレーション

サウジの記者の事件、サウジの王室といえばオイルマネーで潤って高貴なイメージがあったが、凋落が始まったのか。まあ、日本はどん底向いてまっしぐらなんですけど。

本日のブログは自分の忘備録で一部のマニアしか分かりません。
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illustratorによる作画もかなり手際が良くなって、線が切れたり重複することもなくなった。しかし、始めるにあたってアイコンをクリックするのは気が重いです。

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この図は書類ケースの側板ですが外側が切断。溝が彫刻(掘り込み)です。レイヤーを使い、当然先に溝を掘ります。表裏があるので反転コピーして左右を作って加工しないと、同じのを2枚作った日にゃ~涙です。

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背版の溝も一緒に加工しようと思ったのですが・・・・・

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シュミレーションすると、こういう動きをするんですね。黒がレーザーヘッドが左右に走行する航跡。赤がレーザを出す部分。左右にはみ出ているのは反転して加速する助走区間です。随分無駄な動きをするな。

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レイヤーを使って個別に選択した。やっぱり縦には動きません。縦の加工はこれでは無茶苦茶時間がかかるので、ルーターで掘った方がはるかに速い。

加工材を回転させればよいのですが、それは位置決めが困難です。

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加工機はこういう構造です。ヘッドは左右には単体で俊敏に動くのですが、縦には重いブリッジごと動かさなくてはなりません。そういう事なんやね。

この機械、ボチボチやっていたら習熟するのに2年はかかります。

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2018年10月17日 (水)

溝の加工

Kyabaのデータ偽装、もう何でもありの世の中になって来ました。片や地面師の犯行、くそ大企業相手に痛快ではある。「天切り松」みたいやな。オレオレ詐欺よりはずっとまし。

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今度の製作では溝加工もレーザー加工機に任せてみようと考えています。0,05ミリずつ移動して焼いて焼失させるわけですから時間がかかります。まあ、今回は幅6ミリですからそれほどでもない。量産するならルーターマシンで治具を作って加工した方がずっと早いだろう。悲しいかな、殆ど一点物なんどすえ~!

しかし、切断と掘り込みの同時加工を入力する段取りが今一分からない。いちいちじれったい機械です。

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溝幅の精度はビックリポン!深さは移動速度で調整します。±0.2ミリの精度で十分。胴付きを付ければ更に問題なし。ただ、節の部分はどうしても焼けず浅くなるから手鑿での修正が必要だろう。

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ユキちゃんの寝姿でも見て癒されて下さい。

今回の写真は全て新しいコンデジで撮影。結婚式の写真も。ブログには十分です。

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2018年8月23日 (木)

本業以外

大腿部の怪我も回復しつつあり、本日より何とか前向きで階段を降りれるようになりました。

高知直撃!鳴り物入りの台風20号ですが、18:20現在、高い気温と強烈な湿気は感じますが、雨も風も殆どありません。

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日曜の大会に並べられたトロフィー。11クラス全部で33個も作ったので流石に疲れた。

まな板みたいな形状でも仕上げる部分は沢山あります。

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赤い線はレーザ照射部分。つまり焼失して焦げる所。

黒い線はレーザーノズル移動範囲。反復横跳びのように左右に動き、0.05ミリずつ幕が上がるように照射してゆきます。左右に2cmほど余裕があるのは反転から速度が安定するまでの助走区間でしょう。

だから原稿は目一杯横長に作ります。速度は毎秒400ミリが限度、それ以上だと精度が悪くなったりバックラッシュを起こします。中華製に無理は禁物です。

なんか、副業で辛うじて辻褄を合わせていますが、もう普通の木工では食えなくなるような予感があります。

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2018年8月12日 (日)

還暦前の手習い

本日は波乗りに行けなくもなかったが、まだ腰が本調子じゃなく大事をとった。

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この歳になって、illustrator修行です。かなわんがな。

ちょこちょこは使っていたが、厳密な原稿はやった事がなかった。これは、スキーで板をそろえて適当にターンは出来ても、旗門を通過するのは別物というのに似ています。

それだけでならまだしも、レーザー加工機への移行が・・・・・

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上の図をレーザー加工すると・・・・・・なんやこれは!?

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こういう事やな。レーザ加工機にインポートすると勝手に選択されていることがよくあります。必ず選択し直さなければなりません。それを本体にダウンロードして初めて成立します。

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失敗が恐ろしいので、シュミレーション機能でチェックします。

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ヒノキで更にチェック。OK!

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30枚分の原稿を制作。3枚ずつ加工しますが彫刻作業は一回に付き1時間かかります。

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最後の最後にこんなのが出来てきて唖然とする。原因は不明。でも、原因はあるのだろう。加工機側のソフトは非常に癖があり使いにくいです。サポートもないに等しいですし。しかし、今回、シュミレーションした結果は確実に反映される事が分かっただけでも収穫でした。

まあ、同規模の国産機、ドイツ機の数分の一の値段だからしょうがないですけど。ただ、単純な奴なので何とかなりそう。徐々に使いこなしております。

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2018年6月26日 (火)

サーフィントロフィーの製作 その後

先月は左足のかかとが痛く、今月は小指の付け根が痛い。鍼灸院の先生に言ったら「痛風でしょう。」・・・・・・・・やっぱりそうですか。

当時知らなかったけど、ポルトガルで筋を違えて?びっこを引いていた時から痛風であったようだ。
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反っているサーフボードの仕上げ研磨にはちゃんと凹凸2種類のベースを作ります。30枚もあるから段取りした方が速いです。

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土台は5個分一遍にレーザーで印字します。切り離す際の目安線も入れています。

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これはボードと台のジョイント部品。レーザー加工機で切り出した後、ヤニを水洗いします。ちょっと手間ですけど、角は僅かに丸くなっているので糸面を取る必要がない。

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ギリギリ・ケチケチ木取りしてみた。

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こうなるのです。2液のウレタンで接着しましたが横着して適当にやったら半分がやり直しに。

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最終的に角鑿で掘った穴に入る。

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オイルが乾いたら発送です。
こんなに納期の短い仕事は初めてした。トロフィー、ググってみると即日発送なんていうショップもあって、お客様もそういうもんだと思っているのでしょう。

レーザー加工機、ついに商売として稼働し始めました。

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2018年6月10日 (日)

徐々に、

どうせ今日は天気が悪いと、昨日近所の仁淀川でSUPトレーニングをちょびっとハードにしたら、本日は疲れて何も出来なかった。

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4㎜べニア・3枚重ねのアラレ組テンプレート。上が初期型。角はベルトサンダーで取っていたが・・・・

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もうデータ上で処理する。段々洗練されてくるな。

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でもこの穴は何でしょう?

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3枚をプレス・接着する際に竹釘を入れてズレないようにするためのものです。

パソコンとレーザー加工機による木工は新しい世界が開けますが、脳の全く別の部分を使うようで最初は非常に疲れます。のんびり腰を据えてやるしかない。

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2018年5月 9日 (水)

チューンナップ

秘密自由制作をしているのでネタがありません。本日も下らないブログです。

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恩師にプレゼントした筆箱。材はウォールナット。焦げた部分は少し飛び出しているので、消そうと思えば削れば良い。
 
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データを修正したら反りはなくなりました。しかし~筆箱作っても飯は食えない。
 
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ファイバーレーザーと違い、原始的な長いレーザー管ですので3枚の鏡でワークに送ります。先日、鏡とレンズを上等なものに交換したけど効果はなかった。
 
最初は元気がいいけど、段々出力が落ちます。流石中華製!と思っていましたが、どうやら切断中に発生する煙に吸収されているようです。空気の流れを工夫して少しマシになった。しかし、下手に空気穴を開けると光線が漏れた場合は恐ろしいです。
 

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2018年4月14日 (土)

楽出来る~。

高知県立美術館で現在「たけし展」開催中。たけしが悪いわけではありませんが、本来イオンでやるような展覧会でしょう?箱物作ったら、後は野となれ山となれですね。

モリカケなんて氷山の一角で毎度のことかもしれませんね。

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illustratorによるデータ作成も随分と手際が良くなってきました。全部線で、本来の能力は発揮出来ていませんけど。
 
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べニアなら神速で精密加工。
 
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荒取りも楽々。荒取りなしのルーターだけの加工ですと大変恐ろしいし、刃もすぐに摩耗します。何より不快な作業です。
 
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厚物だと寸法安定性が悪いので、テンプレートはべニア3枚重ねです。
 
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しかし、かなりキツイ。とでもハンマー等では密着しません。緩くすると強度が出ないし。
 
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一日、組み立て方法と治具の考案をしていました。
 

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2018年3月17日 (土)

まだまだ。

今朝は寒の戻りか2℃。寒いので海には出掛けず、ボチボチ仕事をした。

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暇をみて、筆箱を改良した。篏合部を6カ所から4カ所にして、浅くして、アールを持たせました。
 
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しかし、反っとるがな!どうしてぞなもし?
 
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原因はホゾがズレて突っ張っていたから。
 
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と言っても、0.1ミリほど。やすりを一回かければOK。往復させると緩くなります。
イラストレーターの図面を拡大してチェックしたら、やっぱりズレている。指が震えるからか?
 
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ケガキ作業では太さ0.1ミリほどの明瞭な墨線が得られます。
 

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2018年3月16日 (金)

なんと!

NHKも俄然、森友問題取り上げ出した。池に落ちた犬は叩けという事か。

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今度はレーザー加工機がうんともすんとも言わなくなった。全てのパイロットランプが消えているのでヒューズとブレイカーを見たが正常。まあ、断線かスイッチの故障か心配はしなかった。テスターを使える電気屋M﨑君に来てもらった。
 
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まず、コンセントを確認。
 
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「コンセントの片方に一切配線が来てないんですけど~。」
「流石にそこは間違わんじゃろ。今まで正常に動いていたし。」
 
この時点でヒューズの断線と判明したが、試しにM崎君推薦の配線を試みたら家のブレイカーが落ちました。
 
「中国はこれが普通なんですかね?自動車と同じ理屈ですか??」アースは取説通りに地中に深く打ち込んでいます。
 
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切れていたヒューズ。日本の物なら普通目視できるところが破断すると思う。
M埼君、曰はく「必ずテスターで確認すること。」
 
ブレイカー+予備のヒューズが何本も付いているっていうのは設計に問題があるのでしょうか。まあ、本体が燃え上がるよりはましですけど。
 

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