カテゴリー「文化・芸術」の130件の投稿

2019年5月22日 (水)

拾い読み。

日中は30℃になり夕方SUPパドルのテストをした。カラっとして、真夏がこの位だと最高なんですが、ハワイじゃないからな。

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どれも借りてきた本。

右は、よく新聞の本の広告などで目にする著者。なんか内容は支離滅裂というか、大学で専門に勉強した方でないと全く分からない話も多く、どういう読者をターゲットにしているか理解出来ない。二人で勝手に盛り上がっている。とりあえず出版して実績を作り上げてゆくのか?そこそこ売れれば今の印刷システムなら、活版と違ってペイ出来るのだろうか。僅かに面白い話もある。

左は長々と忖度の話が出るので拾い読みした。しかし、自画自賛が多いよな~。現代の風潮でしょうか。
結局、社会では上に揉み手して、おべっか使って、適当にやっていた方が出世するし、悪いことしても責任は取らされずに、安泰に定年を迎えることが出来るのでしょう。原発事故でも如実に証明されています。

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狩猟を始めるつもりはないが、面白かった。

缶詰クッキングは、田舎のスーパーにはないものが多く、あまり参考にはならない。実勢価格や入手先など書いて欲しかったぞなもし。

「初めての狩猟」は別として、図書館で借りて良かった本達です。

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2018年12月31日 (月)

トーハク

本日は今年最後の裏山登山をした。登る人も殆どいないのに、犬連れのベルギー人とメキシカンのカップルに出会う。

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東京に行くと暇な時は東京国立博物館(トーハク)に出掛けます。まあ、間違いがない。仏像・絵画・彫刻・刀剣、何でもあります。

写真は国立科学博物館。カビの一種で「卵菌門」と書かれていた。1000倍の模型です。

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トーハクは広いのでそれなりに覚悟がいりますが、今回は本館2階が閉鎖されていて無料でした。

丁度、アイヌ工芸の展示があった。イタ(盆)。契りは動物の骨か?

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イクパスイ(祭器)。精緻な造りですね。

ところで世界中の美術館・博物館を巡って言えることは「美人が多い!」です。理由は想像出来ますが省略。

よって、展示物に集中出来ないこともあります。

今回、記憶に残ったのは小林古径の「踏み絵と三人娘」と、スラっとした白人娘でした。

彼女は日本人のオバサンが一緒でしたので、ホームステイ先の主人かとも思っておりましたが、角を曲がる瞬間、二人はブチュっとキスをしたのでありました。う~ん、異人種・年の差・レズビアンか?どうでもいいことですが、情報通によると「まあ、金じゃろーな~。」という事でした。夢がないな。そういうSNSもあるんじゃろーか?

下品な2018年最後の更新となりました。

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2018年12月29日 (土)

「画楽」の忘年会

今朝は0℃。氷が厚く張っていた。

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昨夜は「アートキャンプ」の忘年会だった。寒いし、年の瀬にやらなくてもいいのに。

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しかし、なかなかに盛況。

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「TVショー」という出し物。後ろがブラウン管?左右はキャスターか?

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K嬢は亀有の両さんを演じた。似てないけど。

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先日レーザー加工した手はマラカスの部品である。

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仕上がりを待つ数々。売れるかな?風船に和紙を数回重ね張りして作ります。

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抽選んで当たった紙幣型メモ帳。これではタバコ屋のババアも騙せないな。

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その後エスペランサで飲み直しました。

午前様になって帰宅しようにもタクシーが捕まりません。仕事納めの金曜だった。街は酔っ払いだらけでした。家まで十数キロ歩くことを決意したら、目の前に降車の車が・・・・ラッキーでした。

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2018年11月26日 (月)

アメリカインディアン悲史

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先日読み終えた本。文庫で1974年発行。私がネットで買った本には94年15刷と書かれている。一々考えさせられるので中々先に進めなかった。

  • インディアンには好戦的な部族も多く、互いに殺し合うこともあったが多分に儀式的な部分もあった。
  • 初期の入植者たちは飢餓に苦しみ全滅したグループもあったが随分とインディアンに助けられた。しかし、恩は帰り見られず後に駆り立てられることになる。また、キリストの名のもとに虐殺された。
  • 中期には牧場主のように裕福な暮らしをする者も出たが、いずれ資産は没収される。
  • 文字を持たない事がインディアンの弱点であると気が付き、表音文字を発明した天才がいた。これによって各部族が団結してゆく。アメリカ合衆国の連邦制は実はインディアンに倣ったともいわれる。
  • インディアン社会はおおらかで魅力的で毛皮商人には部族の中で生活する者、少年期・青年期にインディアンになる白人がいた。ダンス・ウィズ・ウルブスみたいですね。
  • ウソ・詐欺行為・略奪でドンドン領地は白人に浸食されていった。互角に戦った時期もあったが多勢に無勢、強力な火器で不毛の地に追いやられた。
  • 初期の大統領はトランプよりも酷かった。ケネディでさえ問題には沈黙を守った。

等々、私が要約したので正確ではありませんので、是非読んでみて下さい。

カナダの中央部・サスカティワンに行った際、ごく小さなビルの2階にあったインディアンセンターを訪ねました。英語が分からないと見るべき資料はありませんでした。街から離れた丘の上に保留地がありましたがちょっと近寄りがたかった。都市の黒人貧民街より一段と悲惨な状態にあり、人目に付かない所に作られているという。リベラルな白人たちの間でもタブーの様に感じました。

入植がはじまって500年ほど、インディアンの歴史が数千年。強欲主義が終焉を迎えるのは意外と早いかもしれません。それは世界が無に帰るということですが。

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2018年11月17日 (土)

カウベル

今日もだるかったがそこそこ仕事をした。

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20年以上前、両親がスイスで買ってきたカウベル。

「何とかしてくれ !」と言うので作った台。不細工やな。

やっぱりこれを生かすには牛を飼うしかないと思う。

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2018年9月17日 (月)

下名野アートキャンプ2018

朝、疲れ切って一泊二日のアートキャンプから帰って来ました。

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「しもなの郷」の朝食に間に合うよう、薄暗いうちに出発。

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今年もやって来ましたよ。

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7時からの朝飯前に現地でユキちゃんの散歩を済ませました。

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マイナーなポイントなのに、どこで情報を得るのかキャンプ場は満杯。県外客多し。

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私の今回のお題は「寒天で型取り」。あまりに忙しく、前半は写真を撮ることも出来ませんでした。

寒天を冷やしているの図。

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その間にYさんの野点教室。炭を熾している間に準備運動。私は炭熾しを手伝った後、後半戦の準備。

台風とセットになっていると言われるアートキャンプですが今回は好天に恵まれました。

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寒天の雌型に石膏を流し込みます。全くやる気のないTAKA。

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こんな感じで出現!

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寒天ですから型は一度しか使えません。

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石膏を流し込むのとコップの中で固定するための「湯口」は丸棒をメルトガンで接着します。

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今回はあらかじめ、ピーマンと豆電球を用意しました。ズレたり、型が欠損していた方が面白いな。2時間の授業でギリギリでした。

反省点:結構微妙な作業があり、スタッフが全部やってしまう箇所が多かった。まあ、これは毎度のジレンマですけど。

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2018年8月 9日 (木)

素展

昨夜は台風のせいか涼しく、朝の気温は22℃。本日もエアコン要らずだった。

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昨日はアートキャンプのメンバーによる「素展」を見に行きました。
四国の仲間と合同展です。

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スゲー!フリーダ・カーロみたい。

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う~ん、

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綺麗な色使いですね。

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リンゴの中に無数のリンゴが。

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初日でしたが人出もまずまず。

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Sちゃんはカメラ目線で。

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湘南の「梓」で俺と二人展をしたTAKAはにやけていた。

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今回はカラーの作品にもチャレンジしていた。額に入れたら映えると思います。

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レーザー加工機を使った商品もあった。

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販売されているグッズも良く出来たものが多く、どんなところで売るよりデパートに営業をかけるべきだろう。図案はユニクロに買ってもらうとか。

その前に俺の家具も買ってくれないと干上がりますけど。

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2017年10月28日 (土)

インスタレーション?

昨日、ブログを書こうと思ったらノートパソコンが立ち上がらなくなった。ゲッ!メールも読めない。どうしようかと考えたが幸い、レーザー加工機の制御用に購入したノートパソコンがあった。なんとかネットに繋がった。パソコン様、勘弁してくれ。

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先日、現代美術の作家のお宅ではないかと書いた家。
 
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台風の影響でこのように変化していた。
 
左の物置小屋も、矢張り作品であったのか脆くも屋根が外れている。
しかし、時系列で変化を楽しんでもらう作者の意図かもしれない。
そういえば、右端の白壁の剥落等もかなり効いている。
 
私の勝手な思い込みかどうかは分からない。
 

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2017年10月 5日 (木)

街角ギャラリー

夕べは朧(おぼろ)月でした。

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犬の散歩で良く通る道。
 
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どうも不思議でしょうがない。このお家、他はどうもない綺麗な家なんですよ。
塩ビや錆びたトタンの部分・・・・現代美術作家の住いなのだろうか?
レンガの小屋の三角の部分も気になるし、穿たれた銃眼も意味があるんだろうか?
梯子がなかったらもっといいと思うのですが、作者にとっては重要なエレメントなのでしょうか?
 
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後ろのビルの外壁も気になったりして。
 
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風雨にさらされたトタン板も、
 
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画像処理するとバスキアの絵みたいです。
 
こんなしょうもない記事をUP出来るのもデジカメのおかげです。
 

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2017年10月 3日 (火)

ジョン・スタインベック

今日は扇風機をかけてちょっとだけ仕事をした。

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友人が俺の北海道旅行のブログで思い出したという、ジョン・スタインベックの「チャーリーとの旅」図書館に注文して読んでみた。今一だった。買わなくて良かった。「エデンの東」の原作者です。まあ、訳文なので偉そうなことは言えません。
 
キャンピングカーで自国アメリカを巡るエッセイです。添付の地図はないけど今ではすぐネットで調べられるからな。重いブリタニカを開かなくともよい。
 
でも、この方ノーベル賞貰ってんですよ。ヘミングウェイも。どちらも大した作家じゃないし、アメリカ人でももっと面白い作家はいると思うのですが。こんなんで貰えるんなら日本人は続々でしょう。春なんとかさんは読んだことないから分かりませんが。(ヘミングウェイは数冊読んだが、スタインベックは読んでないのです。)
 
これは日本語がマイナーだからだろう。ググってみると矢張り受賞者数は英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語の順。
 
しかし、ノーベル賞作家でよく読んだのはヘルマン・ヘッセ、トーマス・マンと川端康成ぐらいのもんだった。

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