カテゴリー「植物・自然」の224件の投稿

2018年8月 3日 (金)

虫達

栃木の女児殺害事件、2審も無期が出ましたが、私はこの人が犯人ではないと思います。目がまとも過ぎる。冤罪は怖いですね。

私はそれなりに目は良くて、松本サリン事件の時も「この人は関係ないじゃろ!」と公言していた。

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昨夜見つけたお客様。トンボかと思って調べてみたらニセコウスバカゲロウのようです。

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幕は雲母のような輝き。

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しかし、良く出来てるな。

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先日見つけた森の掃除屋・センチコガネ。

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飛んできたカナブン。子供の頃は沢山いたけど。慌てています。

先ほど、夕方の散歩で山の下を通るとオオゴキブリに遭遇。カメラがなくて良かった。結構卒倒します。原色日本昆虫図鑑によると普段は朽木の中にいますが、暑くなると出て来ることもあるという。普通のゴキブリの重戦車版で動きは少し遅い。

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2018年7月27日 (金)

本日は曇り時々雨で気温が上がらず涼しかった。しかし、体調が普通に戻ったのは仁淀川で夕方SUPしてからでした。酷暑は2013年と似ており、10月一杯続く可能性もあるという。

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家の前に落ちていたカラスの羽。(多分)

美しいですね。

毛が隙間なく空気を逃さないようにしています。全体に螺旋状に捻じれています。的確に風を掴むためでしょう。おそらく巨大風車にも取り入れられていると思います。

重量0,5~1グラム(安物のデジタル計だから分からない。)

鳥の羽は猟師に頂くことがありますが、カラスの羽は黒だから形状の美しさに目がいくのでしょう。

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2018年7月21日 (土)

営業で山越え

野田大臣が金融庁に圧力をかけた問題。首相があれだから何をやっても許されるのでしょう。言い分は上祐被告と変わりないんですけど。

豪雨中の宴会問題、朝日新聞の取り上げは小さかった。3選に向けて忖度するのは仕方がないことなのか。

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本日は営業にお隣の愛媛県西条市へYさんと出掛けました。いるいる、太公望。

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沈下橋も流れずに残っている。

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お客様にお昼を御馳走になって帰る。

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いつものポイントで休憩。

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最新乗用車はやっぱりハイエースとは段違いです。帰りに運転してみた。

「ハンドル持ってなくても曲がるで。」「やめてくれ~!」

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橋の上は風が吹いて涼しい~。

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平家平は、

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あっという間に暗雲に包まれてゆく。やっぱり山の天気は変わりやすいな。

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2018年7月18日 (水)

ツタの絡ま~る

小学生の頃、炎天下、校庭に集まると必ず気分の悪くなる人がいた。私も是非ともパタッと倒れてみたいと思っていたが、丈夫過ぎた。

しかし、このクソ暑い中、ランナーがいるんですけど。バカじゃないか?絶対に体に悪いと思います。

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先日、高知市内で発見!

入口はない。倉庫か何かにツタが巻いたようですが、意図的にしないとここまでにはならないような気もする。

うちもこれをやりたいが、10年以上かかるから無理だろう。室温は2~3度下がるそうです。

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2018年7月11日 (水)

赤青黄

昨夕、スーパーに行ったら、買い物カゴも持っていないお爺さんが、豆腐を一つ一つ手に取って、指で押して感触を確かめていた。夏だからしょうがないな。この爺さんよく見かける気がする。前は肉の弾力を確かめていたような。

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毎度の庭の花。どうしても「お水」の匂いの消えない鬼百合。

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つゆ草も瑞々しい。

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バナナキスゲ。

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この時期、不思議とカラフルに咲きます。花は少ないのですが。

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庭の桔梗は終わりかけており、すでに実になったものも。

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これもキスゲの仲間だと思います。

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何かのサナギのシェルターか?横幅は15ミリくらい。通気口がお洒落です。

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2018年6月 8日 (金)

ヒメシャラと夏椿

今日は年寄りくさい植物の話です。牧野富太郎じゃあるまいし、俺がこんな話をするようになろうとは。

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2週間ほど前から近所のお宅に咲き始めた白い花。なんとのう夏椿に似ている。ご主人に聞くとヒメシャラだそうです。ググってみるとツバキ科ナツツバキ属。花の直径は半分にも満たない。

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樹皮は夏椿にそっくり。しかし、山中で巨大化すると真っ赤な金属光沢のあるツルツルの樹皮になります。ちょっとびっくりします。

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ご主人が言うには「朝、落ちたのを見るのも一興。」

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我家の夏椿は遅れること2~3週間で昨日より咲き始めました。

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かなり使い込んだパンツのようでもあります。

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2018年6月 5日 (火)

貝の神秘 その?

モリカケのニュースを見ると、もう当の本人たちも何が何やら分からなくなっているんではないでしょうか?嘘でグッチョングッチョンになっていますね。これが安倍晋三の言う「美しい日本」なのでしょう。

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日曜にサップをやりながら貝も採取していた。西方面ではあまり見られない小さな巻貝。波打ち際をかなりのスピードで移動します。大きさを言わなければ短時間で結構採れます。

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お気付きの方もいらっしゃると思いますが、殆どに不思議な『欠き取り』があるんですね。

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虫歯なのか?ここから何かピロピロを出すのか?流石に知っている読者はいないだろう。

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怪しげな真珠層。

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もう一枚。次はちゃんと3脚使いますね。

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直径6センチほどのツメタカ。この貝は身が奥まって取り出せないので、片方の先端で叩いて穴を開けます。そこから針を突っ込んで押し出します。

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ツメタカの蓋。サザエは碁石のように厚いのに対してペラペラです。矢張り身を奥深く隠すことが出来るからだろうか?

自然には知らないことが一杯ありますね。ネットで調べれば全部出ているのかな?

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2018年5月31日 (木)

アジサイの接写

本日からボチボチ仕事に復帰。

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庭のアジサイの接写を試みてみた。カメラはフルサイズ、レンズは60ミリ・マイクロニッコール。

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もう一丁。

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さらに寄る!怪しい、妖しい、あやしい。

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ヒィ~!宴の後って感じでしょうか。こんな画像出していいのか?

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これもエロい! しかし、中央の花とはどういう関係なのかな?

花の接写で写真集出来そう。

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これも縦型のアジサイなのか。

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夏椿の蕾も弾けそうです。毎年ご苦労な事です。

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やっぱり咲くと怖い、大山蓮華。

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雨に濡れたホタルブクロは浴衣姿を連想させますね。右下の蜘蛛にもピンが合っている。

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やっぱりフルサイズ一眼に単焦点レンズは描写力が違います。

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2018年5月23日 (水)

アジサイ

実は昨日から風邪気味でダウンしております。読書三昧です。

政治はもう取り上げる気にもなりませんね。「一点の曇りもない。」人がこんなんでいつまで居座るのでしょうか?
 
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ユキちゃんの散歩のついでに近所のアジサイを収集した。
 
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この一般的なタイプは、盛りを過ぎると汚れた造花みたいになってしまいます。
 
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こういうドローンあるな。花びらの数は気まぐれなのか?チューか、白い部分はガクなのかもしれません。
 
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疎らなくらいがいいですね。
 
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これも葉っぱの様子からするとアジサイだろう。
 
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最後はオマケの「ユキノシタ」です。
 

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2018年5月18日 (金)

ドクダミ

今週は良く働いたわ。うんざりしますね。銀行の残高がドンドン増えれば納得出来るのですが。

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庭では、というか、散歩コース全般にドクダミが盛りです。
 
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ググってみると薬効は霊験あらたか?なんどすえ~。ベトナムでは少し種類が違うけど、川魚料理には必須とか。
 
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まあ、この草を可愛いと思いだしたのは50歳過ぎてか。
 
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葉っぱは臭い。そのままでは料理に使うのは無理です。
 
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山アジサイも弾けてきた。
 
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UPにすると相当エロい。今度もっと画素数を上げて撮ってみよう。

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