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2019年2月 5日 (火)

猫足のドレッサー

ついに来た、猫足家具の注文!

以前、猫足のテーブル、それもトップはガラスの写真を送って来て、これと同じものを作って下さいと言う頓珍漢な客がいました。一見さんで意味がよく分からないので「それを買いなさい!」とお断りした。今度は古くからのお客様なので本格的に取り組みます。

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しかし、安請け合いしたものの、猫足だと当然かまち組になるのですが、お客様のデザインでは引き出しの中央が凹んでいるため板組じゃないと都合の悪い部分があります。

天板は矢張り別体にした方が作業性がいいが。う~ん、どうしたら良いか分かりません。

本職の方でも言っていることは、いざやってみないと分からないと思います。

何でこういうデザインなのか?ぐぐってみると安物のドレッサーにはよくあるパターンのようです。べニアとか使って、強度もいい加減だから出来るのだと思います。『Fine Woodworking』誌を調べてみたが矢張りこのような構造のドレッサーはなかった。無垢材には方向性があるのですよ。

構造に気を取られて、デザインがダサくならないように気をつけねばならない。それにしても難儀な。

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