« 酷似 | トップページ | 冬の剣山 »

2019年2月 9日 (土)

バンドソーの刃

最近、年のせいか、不景気で注文がないせいか、世の中がおかしくなっているせいか?集中出来ず仕事の能率が上がりません。

Dsc_4409

挽き回し(曲線用)のバンドソーの刃のストックがなくなりました。いつも機械屋に注文するのですが、溶接部に段やズレがあったりして頭に来ます。1ダースとっても使い切ることが出来るかな。

Dsc_4412

コンターマシンには溶接機が付いているので巻きで買って安く済まそうと以前から考えていたのですが、木工用のバンドソーのコイルはネットで調べても行き当たりませんでした。

それで試しに、鉄鋼用の14山で輪を作ってインカ710で切ってみたら普通にズンズン切れます。なんじゃ~そうだったのか。

ちなみに木工用は厚さが0.5ミリですが、鉄鋼用は0.64です。安定感があって特に不都合はないようです。

早速、モノタロウで6ミリ幅で木工用では標準的な6山を注文して使ってみたら、切れる~!30mのコイルで私のバンドソーだと11本取れます。約一本千円。普通4千円するがな。随分節約になるな。ちなみに一番安い軟鉄・アルミ用です。

Dsc_4431

14山(1インチあたり)、かなりスベスベ。

Dsc_4433

6山、思うに私の作業では8山か10山が良いような気がします。

Dsc_4414

ブレードをカットするレバーも付いています。溶接機は単体でヤクオフにもたまに出ます。

この機能を利用して糸鋸みたいに「中抜き」という芸当が可能なのですが太鼓を作るわけではないので出番はない。

コンターマシンと木工機は構造上大差ありません。テンションが高いので鉄鋼用の方が頑丈。しかし、スピードは随分遅い。速いと刃がすぐ焼けてしまいます。

Dsc_4426

スイッチが一杯あって機械好きには嬉しいが、妙に分かりにくい。下のつまみは厚い鉄板を挽くときの自動送りですが一生使うことはないでしょう。

Dsc_3078

お昼に壮大な雲が見られました。何で直交しているのか?

|

« 酷似 | トップページ | 冬の剣山 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: バンドソーの刃:

« 酷似 | トップページ | 冬の剣山 »