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2019年2月21日 (木)

老化 その1

賃金統計偽装、識者もそれはないと言っていたが、やっぱりアベちゃんの差し金だったようですね。何してもいいんかいな?

昨日、ジオポンティーの椅子の支払いに高知市の喫茶店に行ってきました。家具屋がアベコベじゃな。

女主人と散々しゃべって、バイクにまたがり店を出た。路地の突き当りは袋小路で、幅3メートルぐらいの溝が横切っている。そこに恐らく住民の手作りだろうか?幅90センチの鉄板の橋が架かっている。渡り切った先には両側にポールが立っていて間隔は1メートル位か?

うーん、どう致しましょう?

後で思い出したのですが、数年前は鉄板の下の構造が分からなかったので少し心配でしたが、まあ、橋であるから大丈夫だろうと、あっさり渡っていた。

今回は多分ハンドル幅は大丈夫だろうが、もしつっかえたら、手すりのない橋をバックで戻っていて、落っこちて、上からバイクが降ってきたりしたら・・・・・。仕方なく狭い路地なので、降りてバイクをついてUターンした。

喫茶店の前まで戻ってくると女主人が飛び出してきて

「見よったで~!バーンと行かんかい!」

「いやあ、ハンドルがつっかえるような気がして。前は渡ったような?」

「年年!」

全くその通りなのであった。

滅多に乗らないからな。でも帰り道には慣れてきてスムーズに暴走できた。

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