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2018年8月 6日 (月)

花火と経済

昨夜はいの町の花火大会でした。

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打ち上がる花火は大きなものはそれなりに丸いが、小さなものはいびつです。

「カボチャ・イチゴ・ジャガイモ・・・・!!」って叫びながら見ていました。

小さな町ですから、駆け出しの職人が作った安い玉を打ち上げるのでしょう。それではどうも日本の美を感じません。これがアベちゃんの言う「美しい日本。」なのでしょう。

宴会の買い出しにスーパーに行ったら、珍しく中国人の娘の集団に出くわす。安っぽくて派手な服に、今時珍しい真っ赤なルージュ。隣町の製紙工場で働いている子が花火見物に来ていたらしい。落ちぶれた日本の更に僻地に来るくらいですから、内陸部の困窮した村からの出稼ぎでしょうか。

ベトナムのミーソン遺跡で会ったお嬢さんはセレブ~!って感じでしたけど。

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塾長製作の鹿の竜田揚げ。

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