« 厄払い | トップページ | 脱ぎたて? »

2017年7月27日 (木)

和紙張り李朝三段棚

ここ数日は朝から雲が出て蒸し暑い。午後は黒い雲が拡がるのに土砂降りになりそうでならないという、なんかこう糞詰まりなお天気なのだ。

ニコンD7000が修理から帰って来た。大分部品を取り換えたようです。機種によって修理前から料金が決まっているというシステム。使い捨てコンタクトレンズほどではなくても、開発費と製造ラインに金が掛かるけど、部品そのものは安いのでしょう。それでも¥2万。もう少し出せば上等の中古ボディーが買える。そのあたりも計算ずくでしょうね。
 
Dsc_8083
 
ヒノキで作った李朝三段飾り棚についでに和紙を張りました。普通は楮紙。この前のは雁皮紙。今度はミツマタです。やや黄色がかっている。拭き漆より、板はかなり厚く見えます。
 
Dsc_8087
 
不思議な質感です。一層目は機械漉きの和紙を捨て貼りします。最後は矢張りドーサ液を湯煎して塗る。
 
Dsc_8090
 
朱漆を入れている椀を載せてみたが、これではパッとしません。

|

« 厄払い | トップページ | 脱ぎたて? »

コメント

和本…大日本史一揃えなんかが似合うのではないでしょうか。

投稿: つる | 2017年7月27日 (木) 21時26分

そういう大事なもんはやっぱり蓋のある箱物でないと困るだろう。

次はちゃんと撮影します!

投稿: キラ | 2017年7月28日 (金) 14時25分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 和紙張り李朝三段棚:

« 厄払い | トップページ | 脱ぎたて? »