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2016年7月22日 (金)

甘党

 
私は甘い物も大好きです。
 
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以前からスーパーにあって気になっていた、アメリカ製チョコバー60個入りを買いました。 色とりどりの瓶入りビーンズもありましたが、それはちょっと。
 
かなり甘い。しかし、私は甘さ控えめのケーキなんてクソくらえてなもんです。多分日本だけの現象と思います。やっぱりお菓子は甘くなくっちゃ。
 
これはウィスキーに合う!でも量は控えよう。
 
「SOFT & CHEWY」は「柔らかいけど噛みごたえあり。」とでも訳すのでしょうか。
 
反対に酒飲みのことを左党なんて言いますが、語源は
 
江戸時代、大工や鉱夫は、右手に槌、左手にノミを持つことから、右手の事を槌手、左手の事をノミ手といいました。ノミ手が飲み手にゴロ合わせされ、飲むことが得意の人を左きき、という事になったというものです。コピペです。

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コメント

なるほどぉ。

投稿: 和彦 | 2016年7月22日 (金) 22時36分

こういのもあるよ。

律令制では、各家庭の階級がその家族の人数や資産によって4つに分かれていました。大戸・上戸・中戸・下戸と分かれており、上戸は上流階級で、下戸は最下級の家を表しています。
各階級の結婚式で飲まれるお酒の量が、上戸の家では8瓶、下戸の家では2瓶であったことから、お酒を飲める人のことを「上戸」、飲めない人のことを「下戸」と呼ぶようになったのです。

もともとは貧富の差から飲酒量をたとえた言葉だったのですね。

ちなみに、このような説もあります。
中国・秦の時代、万里の長城を防備するために門を守る兵士がいました。
そこで、寒い山上の門=上戸を守る兵士には、体温めるためにお酒を配り、往来の激しい平地の門=下戸を守る兵士には甘いものを配ったことが由来している、というものです。

投稿: キラ | 2016年7月23日 (土) 08時41分

なら寒いけど山上の門を守ります!

投稿: 和彦 | 2016年7月23日 (土) 22時58分

どこまで本当の話なのか?

投稿: キラ | 2016年7月24日 (日) 07時55分

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