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2016年5月16日 (月)

スクローラー糸のこ盤の修理

 
本日は蒸し暑いのでエアコンを入れたら寒かった。
 
Dsc_2711
 
このところ、妙に調子の悪かった糸のこ盤から異音が出だして、ついには何もしてないのに鋸が切れてしまいました。
 
メーカーに電話しますと、なんか愛想の悪い若い兄ちゃんで
 
「品番が分からないとお答え出来ませんが。」
「AWスクローラーオートです。」
「そりゃ、古いですね~。」 (余計なお世話じゃ!)
でも、要領よく修理方法を教えてくれました。
 
プーリーに付いている固定ねじが緩くなって上下動のタイミングがズレていたのでした。40分ほどの修理で完調。古い機械は直るもんじゃね。
 
Aは自動チャックのソレノイドモーター、Bはベルトの回転から掃除用のエアーを作り出す装置。どうも洗練されてない機械ですが、恐らく最新型は合理的になっているでしょう。
 
ところで、昔なら出入りの機械屋に聞くのでしょうが、今はメーカーに直接が多くなりました。メーカーもネットで売ってたりするし。

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