« 肩の荷がおりました。 | トップページ | 「やまぶき」で完全食 »

2010年6月20日 (日)

柱時計

本日は、入野松原で朝から波乗り。カメラを忘れたので映像はなし。肩ぐらいの良い波で、午前中2ラウンドもやり、ヘトヘトニなる。

ローカルのT君の話では「金曜までは良かったのにの~!」うーん、複雑な心境じゃ。

Dsc_0003hh

この柱時計は、祖父の家に残っていた2台の外装を、私がやり直したものです。機関の調子の良かった方は売ってしまい、すぐ止まる方が手元にありました。

実は、7月に名古屋でやる「木工家による時計展」に出品するためオーバーホールに出したんですが、完全に復活してもったいなくなり、自室で使うことにしました。それがいいじゃろ。

私は音にひどく神経質で、クオーツ時計も密閉式のものを使っているくらいですが、なぜかこのゼンマイ式のカチコチ音は気になりません。時報もまたしかりです。中で歯車達が一生懸命仕事をしているからでしょうか。

時報は何かに集中していると全く聞こえません。でも、明け方の夢うつつの時間帯には、やさしく時を知らせてくれます。

|

« 肩の荷がおりました。 | トップページ | 「やまぶき」で完全食 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/213581/35378048

この記事へのトラックバック一覧です: 柱時計:

« 肩の荷がおりました。 | トップページ | 「やまぶき」で完全食 »