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2010年1月23日 (土)

李朝曲面バンダジ出来ました。

Dsc_0027p 曲面バンダジやっと出来ました。

スッキリしていい感じなんですが、どうも私の木工は苦心の跡が見えないというか、軽薄というか、性格が出ています。

先日友人が来て「なんじゃこりゃ!曲がっちゅう!どうやって作った?」(竜馬伝の放送もあり、今年は土佐弁を多用していきたいと思います)と、びっくりしていました。でも、感性のない普通の人が見ても気が付かないと思います。まあ、そういう人は木工品なんか買わないので問題はありませんが。

Dsc_0014p スッキリしたバンダジとは裏腹に、工房はグチャグチャニなっております。完全に金工室と化しております。本日、片付けて木工室に戻すのに半日かかりました。

Dsc_0020p 電気溶接の“お面”ともしばらくサヨナラです。実際は後ろに見えるホースのアセチレンと酸素を使うことが多いです。

今日は、海に行きたかったんですが、大事をとって止めにしました。「やまぶき」にでも出掛けるか。

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コメント

木工と金工、同じ所で作業しているとは思いませんでした。
作業台の隙間に入り込んだ金属粉が木工作品の方に入り込んで
しまうことはないですか?
特に漆の場合は黒い斑点になってしまいますよね。

投稿: acanthogobius | 2010年1月24日 (日) 14時10分

そうですね、切粉の除去は念入りに行います。鉋刃をくうような、とりたてた問題はおこっていません。

黒い斑点が出来たら、景色になっていいと思いますが。

それよりも、本当は火床が欲しいんですが、ビルの2階に作るのはどうかと思っています。平屋の工房が欲しいです。

投稿: キラ | 2010年1月24日 (日) 14時25分

いい出来映えですね。
金具の形で家具の表情が変わるのが面白いなあ。
それにしても電気溶接の「お面」なつかしい・・。

投稿: バンドウ | 2010年1月25日 (月) 13時09分

ありがとうございます。

どうやら、金具のデザインはMACを使わなくてもいいような気もします。配置するのには便利ですが。

今は、ヘルメットのようにすっぽりかぶって、アークに反応して液晶?のガラスが瞬時に遮光になるお面があるんですよ。

投稿: キラ | 2010年1月26日 (火) 19時53分

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