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2009年5月22日 (金)

平等院鳳凰堂

名古屋からの帰りに、宇治の平等院に寄りました。本尊阿弥陀如来座像と壁に掛っている飛天を見るためです。

Dsc_0085_2  鳳凰堂は10円硬貨でおなじみです。両翼は貴族が酒でも飲むのかと思っていましたが、階段もなく、廊下もなく独立した建物です。楽士が梯子をかけて登ったとも言われています。2階は天井が低く背が立ちません。

まあ、どちらにしてもこの世の建物とは思えません。

Dsc_0095

正面の対岸から、御本尊の顔が拝めます。

Dsc_0061 建物のあちこちには、木工の参考になりそうな意匠が見られます。

Dsc_0091 これは、1万円札に印刷されている有難い鳳凰ですぞ。

資料館も充実していて、52体の飛天も大変面白かったです。(現在は雲中供養菩薩像と呼ばれる)

すぐそばを流れる宇治川は、ダムの直下にも関わらず堂々とした流れで、驚きました。陰陽師的には、鳳凰堂の成り立ちとかかわりがあるのでしょう。

次回訪れた時は、そのあたりもふまえて、周辺もゆっくり散策してみたいです。

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