田んぼに異変が!
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昨日、北川村で行われた「龍馬と東部(高知県)の志士たち」という講演を聞いた帰り、ホテル「なはり」の鮪懐石”夏”を御馳走になった。講演は、維新回天の本はだいぶ読んだので物足りなかったけど、まずまずか。
映像を見ても、腹の足しにならなくてすいません。でも、写真はよく撮れてる。
前菜、魚介と野菜のジュレ。ジャン・ジュネなら知ってるけど。

鮪とトマトの変わりソウメン。
デザートの三つ豆。
全部じゃないですが紹介しました。夏用のメニューですが、気候もまだ涼しく、冷製のものが多かったので、熱燗をガンガンやりながら頂きました。懐石って本来、飲みまくるもんですよね。
最後はコーヒーで〆て幸せ。でも今日はちょっと二日酔いです。
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名古屋からの帰り道、宇治の平等院に寄ってから、京都在住の鍛鉄作家の“高橋正治”さんを訪ねた。
彼が6,7年ほど前、高知大丸で個展をしてからの付き合いで、お互いに酒飲みであることと、製作に妙なこだわりがないところが、気の合う部分でしょうか・・・・・ね。
別荘地?の一角にあるアトリエ兼住居にお邪魔して、泊めてもらうことに。高橋さんは、夜の街とは違って、割合早く就眠され、奥さんが相手をしてくれました。すいませんでした。
製作の中心となるエアハンマー。足元のバーでコントロールします。基礎の部分には深さ2mくらいまでコンクリートが埋まっているそうです。
スルメを延ばすなんてわけないです。木の杭は、衝撃を吸収するためか。
ちなみに、杭打ち機には、緩衝材としてカシの丸太の輪切りを使います。
高橋さんはこのような小さなものから、店舗外装、インテリアまで幅広く手掛けています。
なかなか、お互い簡単には、飯は食えないよね。
翌日、すぐ近所のガラス作家”荒川尚也”さんを紹介してくれるというので待っていましたが、工房の新人の歓迎会で明け方まで飲んでいたらしく、出発の昼になってもお目覚めになりませんでした。私もこの方のコップは宴会用に揃えています。またの機会にお願いします。
やっぱり、男は旅に出んといかんね~。でも、泊める方は迷惑じゃろーな。
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土曜はめずらしく展示場にお客様がみえられたので、午後より入野松原に出発。しばらく留守にしていたのでモモも同伴だ。
ケーソンを作る型をタグボートが曳いています。ケーソンは中空で、海水を入れて沈めるのだそうです。
思ったよりメンバーが集まり夜の宴が始まりました。空気が乾いてハワイみたい。
イトヨリの香草焼き。このシチュエーションとお天気なら何でも美味しいです。
どうしても、肉を食いたい人がいますが、やっぱり高血圧の持ち主です。彼の健康を考えて全員でいただきました。
モモは「魚より牛肉が食いたい」と、成行きに全神経を集中しています。
最後は、エメラルド色に輝いていた、白浜ポイント。帰り道で撮影。ここは岩があるけど、たまにいい波が立ちます。
あ~!やっぱり田舎はいいわ。落ち着くわ。
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名古屋からの帰りに、宇治の平等院に寄りました。本尊阿弥陀如来座像と壁に掛っている飛天を見るためです。
鳳凰堂は10円硬貨でおなじみです。両翼は貴族が酒でも飲むのかと思っていましたが、階段もなく、廊下もなく独立した建物です。楽士が梯子をかけて登ったとも言われています。2階は天井が低く背が立ちません。
まあ、どちらにしてもこの世の建物とは思えません。
正面の対岸から、御本尊の顔が拝めます。
建物のあちこちには、木工の参考になりそうな意匠が見られます。
資料館も充実していて、52体の飛天も大変面白かったです。(現在は雲中供養菩薩像と呼ばれる)
すぐそばを流れる宇治川は、ダムの直下にも関わらず堂々とした流れで、驚きました。陰陽師的には、鳳凰堂の成り立ちとかかわりがあるのでしょう。
次回訪れた時は、そのあたりもふまえて、周辺もゆっくり散策してみたいです。
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長かった 大規模グループ展も昨日でやっと終わりました。今日は積み込みや、片づけをしていました。都会の激安ウィークリーマンションの生活は、田舎でのびのび暮らしているものにとって苦痛でした。今回、仕事はパッとしなかったけど、来年の春、今度は名古屋で個展をすることが決まりました。やれやれ。これが唯一の収穫。
明日から、甲賀、奈良や京都に寄り道しながら帰ります。これは、営業を兼ねているのですが、本当は一目散に帰りたいです。疲れました。でも、田舎に行けば回復するかも。
ところで、名古屋は流石「車の街」です。3台に1台はスーパーカーです。本当です。下が証拠写真です。
奥に止まっているのが私のハイエースで、手前はランボルギーニです。この車、後ろ半分はエンジンで“エンジンを運ぶトラック”と思って間違いありません。 交差点では、ゾウリムシみたいなフェラーリがピョコピョコ跳ねながら、右折していく光景がよく見られます。
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今日は、2m×3mの自分のコマの配置をシュミレーションしていた。このイベントは木工家が50人以上も集まり、親睦も大きな目的だが、交通費や滞在費もばかにならず、少しでも売り上げをUPしなければならない。
旨い具合に、搬入搬出が日曜日にかかるが、愛車ハイエーススーパーロングは中型車で1000円高速はカヤの外だ。バカにしてるわ。本来ならトラック野郎を優先すべきじゃないのか。単なる選挙対策。レベル低過ぎ。
これは、出品数が限られるので、モバイルパソコンでスライドショーをしようと思っているんだけど、そのひとコマ。
やれることは全部やらんと。でも現場で安っぽかったらやめますが。
明日は、車への積み込みだが、最近はほとんど売れずに持って帰ることも多いので、あんまり欲張って荷物してもダメなのだ。荷物を少なくするのも技術のうちだと気がついたこの頃。
でもいっぱい売れて、帰りに京都で芸者をあ・・・・・・・・・言うだけ空しいかも。
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昨日は、栗の板を雨にさらしてアクを抜く乾し台を作っていました。
栗は表面にシミが出来ていることからもわかりますが、タンニンという成分が多く含まれていて、これが、塗装後もシミになったり、漆を乾きにくくします。
ただ、腐りにくいので家の土台にはいいです。昔は鉄道の枕木はクリでした。
小さな板で実験しましたが、本当は川などの流水に浸けておくのが一番いいです。しかし、このような材を浸けておくような場所は近所にはありません。
雨にあてると意外なようですが早く乾きます。多少痛みますが、味の内と考えます。
干している板は、ごく薄く挽いていますので、反っています。これを私は”ナチュラルベンディング”と呼び、この反りをそのまま生かした製品を作るつもりです。
左に並んでいる板は、世話してくれた銘木屋さんが「なんちゅうことをする!!」と止めに入って、自分としても自信がなく、通常どうりに挽いたものです。
この、乾し台は1年も前から計画していたのですが、腰が重く、でもやってみたら半日で出来ました。「案ずるより産むが易し」の典型でした。
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波乗りの充実した日は、夜の部も楽しいものです。でも最近メンバーも年取って集まりが今一。
考えるより、出かけることです。
味噌汁を作っているんだそうです。土鍋は炊飯ににも活躍します。カズオちゃんのクッキングはキャンパーと言うより、ホームレスに近いです。100円の土鍋とスーパーの裏で拾ってきた食材で、コトコト時間をかけて作ります。旨そう。
チヌのワイン蒸しを作っているところ。サーフィンサイボーグMは夜はコックさんになります。ちゅ~か、この男は旨いもんしか食わん。
雨がぱらついてきたので、車内で2次会。日中のライディングをパソコンで見る。便利な世の中やね。
メンバーは若くないというより、年寄りに近いかも。
翌朝、入野海岸はクローズ気味で、興津の浜に降りてみるも、こちらはフラット。でもすごく気持ちがいい。
浜でゆっくり朝飯を食べて、寄り道しながら帰宅する。
空気も爽やかで、日本に生まれて良かったと思う季節です。
すぐ梅雨だけどな。今のうちに遊んでおきたいな。
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