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2009年3月27日 (金)

植物の神秘

Dsc_000866 先日のブログに登場した、ムサシアブミです。逆さにすれば確かに、馬具のアブミに似ています。

この内部はどうなっているのか、気になった人も多いと思い調べてみました。

包丁で外側を半分に割りました。

Dsc_001266 なんか、見てはいけないものを見てしまったような・・・・・・。

根元の部分で受粉するのではないでしょうか。やっぱり虫が手助けするのでしょうか。

臭いで誘うのでしょうか。私は鼻がよくないのでわかりません。

花弁にあたる?外側のカバーは色付きと半透明のストライプで、色付き部分の内側は濃い紫、外側は緑です。すごいね。

虫達も、世の男どもと同じように、怪しげな雰囲気に誘われて、我から飛び込んでしまうのかも知れません。別に食虫植物ではありませんが。

この花は、実がなると、また新たな変身をします。お楽しみに。

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コメント

 こちら(山形県)にはムサシアブミはありませんが、同じ仲間のマムシグサはよく見かけます。文字通り茎に褐紫色のまだら紋様があり、それがマムシなどの蛇を連想させるからとのこと。それだけでなく全体になんとなく薄気味わるさはありますね。薄暗い林中に多いですし。受粉は主にハエが媒介するようです。

投稿: 木工房オーツー:大江進 | 2009年3月27日 (金) 22時19分

マムシ草も見たことあります。なぜか最近見かけません。今度見つけたら、解剖してみたいです。

武蔵鐙も、山のものと、庭のものは若干種類が違うのか内部の色が違いました。

普通の花に比べて、個体の大きさが倍も違うのが不思議です。

投稿: kira | 2009年3月28日 (土) 19時06分

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