2つの不満。
一昨日の日曜日は、いの町の花火大会だった。仁淀川の河原と違って、蚊もいないので、我が家の屋上に波乗り仲間が集まることが恒例になっている。
この不景気でも、花火大会はやれるもんだと感心するが、ここ数年来、打ち上がる花火は、どれもいびつな形やスカスカで、B級工房製なのか、見習いが作ったのか、美しい日本の花火じゃな~い。ヒナーレでやっとまともな花火が打ち上がる。
花火が終わると、当然、階下で飲みなおす。当屋は、一応朝から掃除をしたり、屋上に水をまいたり忙しい。しかし、以前は宴会が終わると、1週間分くらいの酒や食い物が残っており、それなりに旨味があったのだが、最近は残らないというか、酒が切れた時点でお開きになるというか。「おめーら、血も涙もないんか~!!」
犬・モモは、最近は雷と花火と受難続きで、現在も私の足元でハーハーいいながら、ブルブル震えています。でも、食べることは出来ます。
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コメント
私たちは、カメラを提げて堤防までブラブラ行ってたのですが、

そうそう、あそこ↑の屋上からだと、きれいに見えるだろうなぁ~
と、思いながら帰って来ました
「波乗り」はしませんが、来年は我が家を招待していただけませんか~?
投稿: Anneママ | 2008年8月 6日 (水) 18時24分
写真見ましたけど、花火の写真はなかなか難しいですね~。露出不足で撮るのがいいのでしょうか?どうもそんな気がします。
うちに来られたも別にいいんですが、サーファーたちは話が下品なので、たぶん目が点になる思います。
投稿: キラ | 2008年8月 8日 (金) 19時28分