2017年5月23日 (火)

ロケーションは良い。

今日も割合よく働いたが消耗戦になりつつある。もう少しだ。
 
Dsc_6974
 
本日は簡単に朝の散歩道のパノラマ。
 
Dsc_6975
 
大きな木は楠のようだ。時間は6:15。
 
Dsc_6976
 
ラブホ風の建物はかんぽの宿。
 
Dsc_6977
 
奥はJRの鉄橋。
 
Dsc_6978
 
玉川沿いだったら3000人は歩いていそうだが、このロケーションで 人影はまばら。
 
空いてて気持ちが良いが、たまに会うのは年寄りばかりで、ジョギング中の娘に遭遇する可能性はゼロである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月21日 (日)

辰秋の円卓の修理 その4

昨日、外科のT先生が「広島から腕利きの整体師を呼んであるから来てみたら。」とおっしゃるので今朝、施術を受けました。朴の盤1.5トンを動かして腰にきていたから丁度良かった。効果はすぐに判定できませんが、良好です。
 
Dsc_6956
 
本日は安静が良いとのことで力仕事は止めて、辰秋の円卓の中塗り2回目を済ませました。
素人の刷毛塗は前進するどころか後退することも多いのですが、流石に大失敗はなくなりました。漆を塗り重ねて形が出来上がって来るのは楽しいものです。
この後、下部を塗って研磨したら上塗りに入ります。まだまだ先は長い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月19日 (金)

木の葉皿

獣医学部新設の件、アベちゃんの身内に調べさせて、「そのような事実はなかった。」とは笑止千万。何ちゅう国やろーね。その点、アメリカは多少シッカリしているな。しかし、読売・産経は言うに及ばず、NHKのアベちゃん寄りにはうんざりするね。
 
Dsc_6906
 
木の葉皿出来ました。
 
Dsc_6912
 
軽くて使い易いです。
 
Dsc_6917
 
一人膳も完成。晩酌のアテを沢山載せることは出来ません。
 
Dsc_6920
 
私も10年ほど使っています。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017年5月18日 (木)

淡竹(はちく)

今日もよく働いた。夕食も作った。
 
Dsc_6899
 
昨日の裏山登山で5本ほど淡竹を収穫。
リュックサックを持ってなかったので、その場で皮をはいでポケットに入れた。長さは10~20センチ。帰宅後すぐに茹でる。
 
Dsc_6905
 
晩酌時に猪肉とピリ辛炒めにする。
 
まあ、美味しかったけどエグ味というか渋い。塾長に相談すると矢張りその場で皮を剝いたのが良くなかったようです。タケノコも荷物を減らすために山で皮を剥くと時間とともにエグ味が増すそうです。
 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017年5月17日 (水)

ヒモ野郎

朝は親を病院に輸送。往復で入野松原片道より時間がかかる。午後から裏山登山。ユキちゃんがメダカ・トンボ池に突入したのでシャンプー。夕食の準備。仕事をする暇がない。
 
Dsc_6704
 
・・・・・と言いつつ、やっと余分に作った山桜のスツール4脚、仕舞を付けた。誰か買って下さい。
 
Dsc_6894
 
やっぱりYチェアは集中して送られてくるな。ひも・ヒモ・紐 です。
 
「ユキー、手伝え!」
「親方、勘弁して下さい。こんな手ん手じゃ出来ませんよ~。」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月15日 (月)

辰秋の円卓の修理 その3

新聞にG7で「格差是正へ政策総動員」と書かれていたが、資本家は搾取するのが仕事、政治家はそのポチ。矛盾しているな。それでもやらなければ世の中不安定になるが、どこまで本気かは定かでない。
 
Dsc_6795
 
暇をみて続けている黒田辰秋の円卓の再生、錆漆と生漆を 交互に重ねて下地が完成した。
 
Dsc_6869
 
平行なラインは木が痩せた部分。
 
Dsc_6864
 
これはこれでカッコいいので、仕上げの仕方に悩みだした。
 
ここで『私の心の中に分け入ってみよう』。
 
選択 その1
手間もかかるし、大面積の塗り漆はやった事がない。リスクは回避してこのまま拭き漆を重ねて完成としよう。辰秋の塗り跡も残るし。
 
選択 その2
中塗りの黒漆、上塗りの朱合漆も準備している。使わないと漆は劣化する。トライせねば始まらない。何事もチャレンジじゃ!
 
選択 その3
困難な刷毛塗は専門の職人に外注しよう。しかし、鵜島先生のお弟子さんは忙しくていつになるか分からない。高知にも職人はいるが、技術と言うよりセンスが問われる仕事なので安易に頼めない。
 
Dsc_6872
 
という訳で、「その2」を選択。もう戻れない。
塗り立てはテッカテカですが・・・・・
 
Dsc_6874
 
乾くと独特の漆黒の艶になります。
大気中に湿気が感じられるので晴れていても室には入れません。この辺はスプーンで失敗し続けた経験が生きています。
 
Dsc_6889
 
幅1寸と5分の刷毛しか持ってないので、大面積はきついが塗れないこともない。
しかし、こんな事をやっていたら作業場が使えなくなる。ホコリは中塗りだから何とかなるが。
 
Dsc_6891
 
研磨後。この後、もう一度黒を塗って研磨して中塗りは完成。その後仕上げの朱塗りに移ります。
どうなる事やら。しかし、何でもそうでしょうが、我から困難に飛び込むような変態的性格でないとものになりません。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2017年5月14日 (日)

無理して遊ぶ。

仕事は溜まっているがこのままだと心身ともに良くないので、土曜の午後3時から波乗りに出掛けた。
 
Dsc_5567
 
メロウな良い波でした。
 
Dsc_5583
 
若手プロフェッショナル達はインサイドのコンパクトなブレイクを狙っていた。
 
Dsc_5593
 
夕日が差し込んだ海が超美しかったがユキちゃんの散歩の途中で撮影出来ず。
 
Dsc_5594
 
その後、中村へ移動。
 
Dsc_5596
 
前回、「大漁寿司」に忘れ物していたので取りに行く。仲居さんが俺の顔を見てサッと出してくれた。回転寿司だとこうはいかんよね。アナゴの天ぷら。
 
Dsc_5597
 
また、クジラの煮物を注文。青いのはニンニク葉です。
 
Dsc_5600
 
〆はにぎり。にぎりはそんなに美味しくないです。高知は全般に。こればっかりは江戸にかなわん。
 
Dsc_5613
 
5時起床で入野松原に戻る。朝一、ユキちゃんの散歩の時が一番良かった。その後はダメ。
 
Dsc_5620
 
犬がいると何かと面倒ですが、いないと淋しい。 モモが死んでからヒシヒシ実感した。
 
Dsc_5616
 
8時半には上がる。入れ替わりに塾長達が入ル。
船はドロメ漁です。今晩食べる!
 
Dsc_5622
 
まだ風は涼しく、マッタリしてから昼には帰宅して仕事をしました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月12日 (金)

始末した。

今日もよく働きました。
昨日は勢いでやっつけたが、本日はボチボチと。体がもちません。作業中に首の筋を違えそうになる。昼寝中にわき腹と足をつりました。
 
Dsc_6852_2
 
昨日、20センチだった割れがここまで拡がっていた。さっさと2枚に割る。
 
Dsc_6854
 
昨日、Oさんと降ろした材で幅広の物は 全く持ち上がらなかった。持って持てないことはないだろうが腰が壊れます。芯に近い板はバンドソーで割りました。
割れ止めのボンドを塗る。この台車が大活躍。
 
Dsc_6856
 
皮は出来れば剝いでおいた方が良い。矢張り、魚でも獣でも 皮と身の間が美味いせいか、虫もこの部分に入りますから。
山火事に対応してか、皮は薪ストーブでも燃えにくいのでゴミに出します。
 
Dsc_6857
 
朴はこのように赤身と白身のコントラストが少ないのが良材です。そして赤身が黒ずんでない事が重要。
 
Dsc_6860
 
平積より立てた方が一般に乾きよいと言います。反りやすいけど「リン」と接する部分が傷んだりしません。一般の方には分からなくてすみません。
 
厚さ2寸で乾燥まで2年。それまでは生きていますが、この材を全部使いきることはないと思う。早めに引退して南の島で暮らしたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月11日 (木)

製材の日

今日はよう働いたわ。
 
朴の木を急に製材することになった。ズボラして現物を見ずに銘木商のOさんに落札してもらったものだ。
 
Dsc_6800
 
4m材3本。ウーン、これは確かにハイエースが潰れる。2回に分けても厳しいか?
 
Dsc_6807
 
持てないし、その後の取り回しも大変なので、半分にしてもらいます。
逆反りしている場合、最後にロックするので途中から刃を入れるようです。
 
Dsc_6812
 
これ、何ちゅう道具でしたっけ?
 
Dsc_6815
 
こいつはテコの原理でくるっと回す。
 
Dsc_6816
 
2寸の厚さでズブ引きにしてもらいました。3寸にしようかと思ったけど・・・・・。
 
Dsc_6825
 
ここは自動で送材されます。
 
Dsc_6824
 
でも最後は手積みなんですけど。
プロは上手に重い板を動かすもんですね。
 
Dsc_6831
 
結局、ハイエースにはちょびっと積んで、Oさんにお頼みすることに。
俺は楽して、Oさんは小遣いが出来るというウィンウィンの関係です。
 
Dsc_6832
 
マジかよ!一人でやっていたら死んでいた。
 
Dsc_6834
 
木口にボンドを塗って立てかける作業は一人で。半分済んだ。3寸に挽いていたらとても動かせなかっただろう。僅かな移動にも極力台車を活用した。
 
丸太の状態では可もなく不可もなくと見ていたが、挽いてみたらなかなかの良材でラッキーでした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017年5月10日 (水)

花の命は

漆の良く乾く気候になりました。
 
Dsc_5565
 
朝からうるさいので窓を開けたら犬仲間。写真の「くう」と「ベル」にユキちゃんが行き合わせたら、オス同士、大事になります。しつけで何とかならんもんかと思います。
 
Dsc_5554
 
庭の花を撮影しようとグズグズしていたら、終わっていた。花の命は短いものですね。蘭系は長持ちする。
 
Dsc_5557
 
辛うじて。
 
Dsc_5559
 
葉っぱを鑑賞するしかない。
 
Dsc_5562
 
クリスマスローズも長く咲くけど、もう、石を鑑賞するしかない。
 
Dsc_5556
 
バナナ・キスゲは元気なのがあった。
 
Dsc_5560
 
ポンポンはこれからです。
 
Dsc_5564
 
盛りは塵取りの中です。

| | コメント (9) | トラックバック (0)

«居酒屋 「かしわ」